SIN宇宙船地球号  SAPPOROラボ

全人類は宇宙船「地球号」の乗組員。 SIN宇宙船地球号札幌ラボの私的日誌です

人間についての扉 5月1日(土) 2026年 

人間についての扉 5月1日(土) 2026年

<目次>

 第一章 人間とは? 

  (1)鉱物、植物、動物と人間の違い 

  (2)万物の霊長としての人間

  (3)被造物としての人間

  (4)人間としての男性と女性の同価値、同等性 

 第二章 男性と女性...人間の中の2つの性と心と体

  ⑴身体的違いと精神的違い

   ①身体的違い  

https://office1192hasehome.hatenablog.com/entry/2021/03/23/183039

  ②精神的違い

https://office1192hasehome.hatenablog.com/entry/2021/03/31/125720

  (2)違いのある理由

 第三章 夫婦とは 

 第四章 家族とは 

 第五章 人間関係 

 第六章 健康について 

 第七章 教育について 

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 第二章 男性と女性...人間の中の2つの性と心と体

 (2)違いのある理由

 「人間とは?」がテーマですので「人間として、男として、女として、どう生きる?」への考察ですが、前回までの①身体的違い、②精神的違い、を踏まえた上で、違いがある理由を考えてみたいと思います。

 まずは、人間としての価値や違いはない、という事が大前提です。差別はなく区別もなく平等です。個人に身体的違いがあり、精神的な違いがありますが、人間としては、平等である事を忘れないでください。しかし、そうは言っても身体的違いや精神的違いは、男性と女性とでは顕著です。区別は必要です。注意しなければいけない事は、差別との違いです。優劣を問題にしている訳ではありません。

 重要な事は、男性としての特性と女性としての特性は、「見える」部分と「見えない」部分を含めて、明らかに違う、ということを理解しなければ、これ以降問題となる「夫婦問題」「家族問題」「人間関係問題」「健康・教育問題」を解決できません。問題解決の根幹です。 

 さて、その男女の違いですが、人間も宇宙の一部でもある事は、第一章で述べる通りです。宇宙の法則、秩序の中で同じように形成される人間の周囲の環境を見てみましょう。どのようにして存在し成長し繁殖しているか。

 それには、必ず2つの性質が絡み合っていることが基本です。前の①、②で述べた通り、「人間」「動物」「植物」「鉱物」「エネルギー」の全てがプラスの要素とマイナスの要素で構成され、統合された状態になっています。そうでなければ、存在し成長し増殖、繁殖し得ない事が、事実としてあります。なぜでしょうか?

①3次元世界(宇宙・現世)において、「二つで一つ」という「1元性2元」の法則、秩序の中で生きているから

②どのような存在であっても、単独では力は発生できないから

③全ては動いている=作用している。そして作用するには、最低2つの同格な存在が必要である。

<例>プラスとマイナス(雌雄、男女tec.) 作用と反作用

④創造の神ゆえの被造物の根本だから(...これは、当研究所のもう一つの見解であり、詳しくは別班のブログの「神の永遠性について」を参考にしてください←後日発表予定)

<結論1> 

 同じ次元(同レベル、同種)において、存在し、成長し、増殖・繁殖するためには、最低2性が必要であるから。(しかし、同性同士は、かえって反発する場合が多い。プラスとプラスは基本引き合わない。同性が、引き合うのは、宇宙の秩序、法則から外れていると言わざるをえないが、善悪を言っているのではない事を明記しておく)

<結論2> 

①男性的身体特性と女性的身体特性

②男性的精神構造と女性的精神構造 

 この2つが同時に絡み合うと4つのパターンが出現する。基本は、男性の身体には男性の精神が、女性の身体には、女性の精神が宿るが、そうでない場合もある。例えば、女らしい性質をもつ男性は、男らしい性質を持つ女性より「女らしい」とか。結局、「人間としてどうあるべきか?」がもっと重要なんですがね。

 この章で取り扱った事は、「男性、女性とでは、明確な違いがあり、それが宇宙の法則、秩序」ということを説明しました。そこから、異性や人間関係の良好な関係を築ける一助になれば幸いです。次回は、夫婦関係問題かな?

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 より良い人生を送りたい人への少しばかりのお話でした。

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